こんにちは、gaseriの夫です。
前回執筆した不労収入アプリで外貨を稼ぐべく、日々活動しています。
- オフグリッドな不労収入システムづくりに挑戦しました!
- ECOFLOW ソーラーパネルとポータブル電源
- SwithbotでminiPCの消費電力をモニタ
- 壁にぶち当たる
- 不労収入アプリの収入
- オフグリッドへの挑戦は続く
オフグリッドな不労収入システムづくりに挑戦しました!
前回記事後半でも述べていた通り、ポータブル電源とソーラーパネルで発電・備蓄して我が家でオフグリッドな不労収入システムの構築にむけて取り組んできました。
本記事では、ある程度の成果が得られたのでご報告しようと思います!!
この写真は導入初期に実施していた窓越し発電です。

配線系ごちゃついています。現在はソーラーパネルは屋外、ポータブル電源は屋内設置で発電中です。(この後お話します。)

ECOFLOW ソーラーパネルとポータブル電源
我が家のオフグリッドを実現するために購入したものはこちら。
ECOFLOW ソーラーパネル 100W (MC4)
ECOFLOW ポータブル電源 RIVER 2 Pro 768Wh
ECOFLOW ソーラーチャージャー接続用ケーブル 3.5m (XT60i-MC4)

ECOFLOW ポータブル電源 RIVER 2 Proの入力/出力仕様は以下。それぞれ4種類。
- AC入力:100-120V~50Hz/60Hz 最大10A (1ポート)
- シガーソケット入力:12V/24V対応、既定値は8A、最大100W (1ポート)
- ソーラー入力:11-50V=13A 最大220W (1ポート)
- USB-C入力:5/9/12/15/20V=5A 最大100W (1ポート入出力兼用)
- AC出力:純正弦波、合計800W(サージ1600W) 100V~50Hz/60Hz (4ポート)
- USB-A出力:5V=2.4A 各ポート最大12W (3ポート)
- USB-C出力:5/9/12/15/20V=5A 最大100W (1ポート入出力兼用)
- DC出力:12.6V=10A/3A/3A 最大126W (2ポート)

側面には、吸気口(正面からみて右側)と排気口(正面からみて左側)があります。

背面には、AC入力口とソーラー入力口があります。

ソーラーチャージャー接続用ケーブルはマッドな箱に入って届きました。


総額で10万近くかかりますが、長年貯めた楽天ポイントで実質タダで入手しました。
SwithbotでminiPCの消費電力をモニタ
上記に加え、前回記事でご紹介したminiPCの消費電力を計測するため、
Swithbotを追加購入しました。
実際に消費電力を計測してみると、通常稼働時は3W付近で推移していました。
miniPC
Swithbot スマートプラグ




※お遊びでminiPCでCPUマイニングした時の消費電力をみましたが、27W近くまで電力を消費していることに気づきました。Spec Overした状態なので発火とか怖くなって、miniPCでのマイニングはやめることにしました。。



彼らでハードを構築した後、さっそくソーラーパネルで発電しました!
ソーラーパネルや接続用ケーブルも同メーカーでそろえた方が製品故障時に保証してもらえるかなと思って統一しています。
お昼すぎ、ソーラーパネルを窓越し設置。入力みると、46W発電中。

ECOFLOWはスマホアプリ経由で入出力ステータスを確認できて便利です。Wi-fi接続できるように設定しておくと、出先でも発電量をチェックできます。

壁にぶち当たる
ただ、ここで壁にぶち当たりました。
窓越し発電だと1日でせいぜい4~5時間ほどしか日が入らず、発電量に対してminiPC 24時間稼働時の電力が若干足りなくなることが分かりました。。
完全なオフグリッドを早々に諦め、ECOFLOWにある「エネルギー管理」という機能を使って、ある閾値まで蓄電量が下がるとAC入力し、ある閾値まで蓄電量が上がるとソーラー入力となるように管理できないか試みましたが、
RIVER 2 ProはUPSのような使い方は想定されていないため、切り替え時に一度PC電源が切れてしまう問題に直面しました。
そこで電源を落とさぬよう、どうにか発電量を増やせないか考えて、以下対策を講じることに。
- 発電量を増やすためにソーラーパネルを窓越しでなく屋外にする
- ソーラーパネル全面に日光が当たる時間を長くする
上記を実現するにあたって、フラットケーブルがECOFLOWから発売されたので購入しました。
ECOFLOW スーパーフラットケーブル (MC4-MC4)
EcoFlow スーパーフラットケーブル – EcoFlow Japan

このケーブルを使用すると、ソーラーパネルとポータブル電源を接続したまま窓サッシを閉めることができます!ソーラーパネルを屋外、ポータブル電源を屋内に設置して発電することが可能になりました。
そして、南向きかつ、日が当たるように物干しざおにソーラーパネルを設置。
設置日は残念ながら、日が暮れてしまったので翌日に持ち越しとなったのですが、、
日の出から発電、午前中に79W発電、お昼すぎは80W越えです。

これで発電量をある程度確保できるようになったので、
24時間稼働するオフグリッドなシステムに近づくことができました。
不労収入アプリの収入
話を変えます。前回記事でご紹介した不労収入アプリをminiPCにインストールして、
ソーラー発電で蓄電した電力で24時間稼働中です。
いずれもネット検索する時はフィッシングサイトにご注意ください。
Honeygain
Passive Income – Effortlessly | Honeygain
Earnapp
Pawnsapp
Traffmonetizer
Traffmonetizer – Make Money Online by Simply Installing the App
PacketStream
Repocket
現時点までの収入を公開します。
前回記事執筆時の為替レート$150/円に合わせて計算した場合、
これまで13,935円ほど稼いできた計算です。
前回記事から8か月経過していますので、1,742円/月の収入です。
計算した理論値には若干届かないくらいですが、順調です。
Honeygain:
まだ出金できていませんが、着々と貯まってきています。

Earnapp:
見ていただくと分かりますが、Earnappが一番稼いでいます。

Pawnsapp:
Paypalに何回か出金済み、順調に稼いでいます。

Repocket:
あと$0.68ですが、なかなか伸びません。時間かかってます。

Paypalへ出金済み:

オフグリッドへの挑戦は続く
24時間稼働するオフグリッドなシステムをほぼ構築したといって良いのですが、
まだ1点懸念していることがあります。
それはくもりや雨の天気が続くことです。どうしても日が差さない日が連日続くと蓄電量が減っていき、miniPCの電源が落ちます。
ここまで実践してみて、思いついている暫定策(最善策)ですが、
”ソーラーパネル増設/ポータブル電源のグレードアップすること”
”バッテリー付きタブレット/スマホでEarnapp限定で稼ぐこと”
Earnapp
前者は場所にも限りがあるのですぐには難しそう。後者はECOFLOW「エネルギー管理」機能でAC入力/ソーラー入力の切り替え時に電源が落ちることなく、電力を賄えて安定した24時間稼働を実現できるのではと考えています。違っていたらすみません。
※バッテリー付きで消費電力小さいminiPCがあれば最強?探してみます。
また進展あれば。今日はここまで。