30代夫婦の賃貸シンプル生活

30代、既婚子なし。賃貸だけどおしゃれにラクして暮らしたい。そして少しだけ余裕のある生活を送りたい。

【体験談】不妊検査行ってみました 〜①超音波画像検査〜

いよいよ検査です!ドキドキ!!

gaseri.hatenablog.com

 

だって。。。婦人科が初めての私にとってはお股を開くのも初めてww

超音波画像検査 

初診と同日に受けられた検査は『超音波画像検査』です。

 

この検査は保険診療と自費診療を選ぶことができて(やることは一緒です)、じゃあ自費診療を選ぶメリットは何なのかというと、血液検査も同日に受けられること💡

 

原則として、同じ日に保険診療と自費診療は受けられません。これは日本では当たり前のこと。

日本の医療制度上、仕方がないようです。

 不妊検査は種類もたくさんあって、中には結果が出るまで一週間かかるものもあったりして、働きながら何度も通うのは難しい方は少しでもまとめて検査を受けられるメリットがあるんです。

 

もちろん、自費診療のほうがお値段は高くなります。

私は時間よりもお金を優先でw、初診の今回は超音波検査のみを受けることにしました。

 

先生から一通りの説明と今後の方針を聞いたあと、一度待合室へ。

再度呼ばれて入ったのは診察室ではなく、その隣の検査室でした。

 

いよいよ検査!!

中には検診台があって、その奥はカーテンで仕切られていて見えなくなっています。

カーテンの奥から看護師さん?が1人でてきて、「ここで下着を取ってスリッパに履き替えて検診台に乗ってください」と指示が。

 

ドキドキ。

スカートで行ったので下着を取るだけでOKでしたが、ズボンで行くとズボンごと脱いで下半身スッポンポンになるのでご注意をw

 

「準備できましたか?」

「はい」

「スカートに汚れがつかないように上の方までまくりあげてくださいね」

「じゃあ台を上げていきますね〜リラックスしてください」

 

ウィーン…

 

背もたれが倒れると同時に足元が上がって開かれてお股オープン!!!🤭

検査の経験無い方もご存知だと思いますが、お腹から向こうはカーテンで仕切られているのでどんなふうに見られているのかはわかりません。

 

「じゃあ器具入れていきますねー。できるだけ力抜いてください」

 

次の瞬間グリッと躊躇無く入れられたのがわかりました。

さらに中でグニグニ、上下左右に動かされている感覚が。

検診台の横にモニターがあって子宮内が写っていたので、それを見てうわー動いてるーとひたすら関心。

挿入時、検査中どちらも違和感はもちろんあるけど、痛みはありませんでした。

 

検査は数分であっという間。

恥ずかしかったー!!😂

台が戻され、下着を履いたら待合室で待機します。

 

検査結果は… 

10分後くらいに、診察室へ呼ばれました。

エコー画像を見せられ、

「特に大きな異常は見つからなかったけど、ここに子宮ポリープっぽいのがありますね」

と告げられました😔

やっぱり異常があったんだ。。。と軽くショック。

「ポリープ自体はそんなに大きくないので、今すぐ切除をではなくまずは卵管通水検査で卵管が通ってるか見てみましょう」とのこと。

 

卵管の通過性を調べる検査には

  • 超音波子宮卵管造影検査
  • 子宮鏡下卵管通水検査

の2種類があって、ポリープのある私は後者の通水検査を勧められました。

 

また、卵胞の大きさから排卵日の予測を教えてくれました。

「今度の土日あたりが排卵日になると思うから、その前後でタイミング取ってみてください」

 

同日に受けられなかった血液検査の予約を翌日で取り、診察は終了。

待ち時間込みで1時間半くらいで終えました。

 

お会計は

初診料 2,880円

検査  5,300円 

保険適応で3割負担なので2,450円でした。

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次は血液検査です!

 

つづく